キャンプツーリング向きのバイク
キャンプツーリングに最適なバイク
キャンプツーリングをするのに最適なバイクというのはどのようなものなのでしょうか?
バイクに荷物を積んで、目的地に行ってキャンプをすればいいのだから、どんなバイクであってもいいような気もしますが、実はそうではないのです。
バイクは自動車に比べて、積載量が多くないので、しっかりとものを固定しておかないと走行中に落下してしまうようなアクシデントに見舞われてしまうことも想定されます。
トラブルを避けることを考えるのであれば、積載能力の低いバイクを使わないで、キャンプツーリング用に設計されたバイクを利用すべきです。
走行の安定性
キャンプ用のバイクであれば、初心者の方も安心してお使いになれることでしょう。
キャンプ地まで首都圏からバイクで行くことを考えるならば、1時間くらいはバイクを走行しなくてはなりません。
その間ずっとバイクにまたがることになるので、快適に走行できるバイクを選ぶことが求められます。
風の抵抗を受けやすいバイクを選んでしまうと、疲労を蓄積しやすくなってしまいます。
また、あまりにも重量のあるバイクですと、走行中に転倒などしてしまうと起こせなくなってしまいます。
そうなってしまうと折角のツーリングが台無しになります。
安心して、疲労を感じることなく走行することができるバイクを選んで、キャンプツーリングに利用するようにするといいでしょう。
バイクの積載量
キャンプツーリング用のバイクを選ぶにあたって、積載量も考慮に入れておくべきです。
初心者は荷物が大掛かりになってしまいますので、出来るだけたくさんの荷物を積めるバイクであることが理想的です。
スズキ Vストローム250はその意味で非常に魅力的です。
軽二輪クラスでは最大の積載量を持っています。
グラブバー付きの大型キャリアとタンデムシートのお蔭でたくさんの荷物を搭載することができる仕様です。
専用の3ケースを使うと更に積載量をアップさせることができます。
更には走行の安定性もしっかりとしています。
ホンダのCT125 ハンターカブやヤマハのツーリングセローも十分な積載量を持っています。
他にも、積載量の豊富なバイクはたくさんありますので、バイクショップで確認してみるといいでしょう。
安全運転を心がける
積載量が豊富で、快適な走行を楽しめるバイクであれば、キャンプツーリングをしっかりと堪能することができるはずです。
しかしながら、油断をしてしまうとおもわぬ事故に巻き込まれてしまうことになるかもしれません。
キャンプツーリングに出かける場合には、しっかりとした計画をたてて、無理の無い形で安全運転を心がけるようにすることが絶対に必要です。