ハンモック泊に挑戦してみた

お笑い芸人でキャンプ系YouTuberのヒロシさんがハンモック泊にはまっているということで興味を持ちました。
立ち木があれば設営が簡単ということで、手持ちのハンモックで挑戦したところ、ハマってしまいました。
ハンモック泊の魅力
持ち物が少ない・設営が簡単
テントだと色々な道具を持っていかなければなりません。しかし、ハンモック泊はハンモック本体、ツリーストラップ、ターフだけでOK。気温によってシュラフを持っていけば万全です。
ハンモック本体は重さが500g前後なので、かなり楽に持ち運べます。
設営も簡単でテントだと準備も含めて20~30分かかりますが、ハンモック泊だと立ち木にツリーストラップをかけて、ハンモックを接続するだけで完了です。
雨が降ることを想定してターフを張っても15分くらいで終わります。
ハンモックの心地よさ
ハンモック特有の包まれている感じから安心感が得られます。軽く休憩のつもりがうたた寝してしまうほどです。
気になる体への負担ですが、ハンモックは体重が分散するのか腰や肩への負担がないように感じられました。
ハンモック泊を挑戦するうえでのポイント
事前のチェックは必要
テント泊と違いハンモック泊はどこでも泊まれるわけではなく、立ち木が必要です。そのため、芝生だけのキャンプ場では設営できません。
林間キャンプ場で、ハンモックが設営可能なキャンプ場かどうかを調べておきましょう。
立ち木を傷つけないように注意
ハンモックをかける立ち木を傷めないように気をつけたいところです。ツリーストラップを巻く前にタオルや手拭いを巻き付けて負荷を分散できるようにしてください。
ハンモック泊をする前は寝られるかなと不安でしたが、そんな不安は杞憂でした。一度眠りにつくと朝までぐっすり熟睡できたのは驚きです。
テント泊だとシュラフに入ってから微妙な傾斜や小石が気になりましたが、ハンモックだと地面の影響がないので気にせず眠れました。
ハンモック泊にはまりそうです。