キャンプに役立つスマホのアプリを紹介する

キャンプで役立つスマホアプリ

キャンプで役立つアプリ特集です。
アウトドアではデジタルデトックスをしたくなるかもしれませんが、インストールしておくと便利で、いざという時の備えになります。
自然の中でアプリを駆使しましょう。

YAMAP

電波が届かないエリアでもGPSで位置情報がわかるアプリです。キャンプ場は電波が届かない地域が多かったりします。山の中だと全くつながらないことも。
キャンプだけではなく登山でも使えるアプリです。最新の登山情報がわかるので、綿密な登山計画を立てられます。
自分の通った経路を保存できるのも特徴です。

Firechat

オフラインでも連絡の取れるチャットアプリです。インターネットに接続できない場所でもスマートフォンのWi-Fi機能やBluetoothを使ってメッセージの交換ができます。
Firechatをインストールしておけば、ちょっとした連絡や迷子になった場合でも活用できるわけです。

ソトシル

アウトドア(ソト)に関する情報を知る(シル)ことのできるキュレーションアプリです。7つのジャンルから興味のあるジャンルを登録しておくと関連度の高い記事が表示されます。
登録されているWebメディアは100以上もあるので飽きることがありません。

川遊びマップ

日本全国から川遊びができるスポットを検索できるアプリです。バーベキューや釣り、泳ぐなど種類を設定でき、季節や対象年齢、駐車場の有無まで検索できます。
小さなお子さんがいる家庭には特に便利なアプリといえるでしょう。口コミ情報も掲載されており、リアルな情報が得られます。

登山天気

山の天気情報を事前に知っておくことは大切です。登山天気は山の天気を把握できるアプリ。
山頂、登山口、ふもとの天気・気温がわかります。標高の高い場所でキャンプをする場合、どのような服装や装備が必要か事前にわかります。
特にテント泊では必携といっていいアプリでしょう。

PlantSnap

写真を撮るだけで植物(花や木、きのこなど)の名前がわかるアプリです。キャンプ場で見る植物の名前がわかるとちょっとテンションが上がります。
お子さんに「このお花は何?」と聞かれてもわからずごまかした人も多いでしょう。500,000種類以上のデータベースとAIにより高精度でわかります。
有料ですがその価値は十分にあると思います。

My SOS

いざという時に近隣の人にSOSを出せるアプリです。
自分のカルテ情報を登録できるので、もしも病院へ運ばれるようなことがあっても適切な処置を受けられます。
また、自分だけではなく周りの人の一時救命措置の流れがスムーズにわかります。