キャンプに行くなら燻製を作ろう

ウインナー

手軽に作れる燻製料理はアウトドア生活に最適です。
チーズやウインナーなどがいつもと違った感じで楽しめるでしょう。
道具があれば簡単にできる燻製について紹介します。

キャンプで作る燻製について

燻製と聞くと煙でチーズやウインナーに風味をつけるものというイメージを持つ人は多いでしょう。
燻製には熱燻、温燻、冷燻の3種類があります。
キャンプでよく行われる燻製は温燻になり、チップやウッドを熱して煙を出し、その煙と熱で燻製にします。
チーズやウインナーは味がついているので煙を燻すだけでおいしい燻製が楽しめるのです。

キャンプで燻製する醍醐味

燻製は家でも作れます。しかし、燻製は煙を出す必要があり、においもあります。
家でやる場合、近所に迷惑がかからないように配慮しなければなりません。
キャンプ場なら多少の煙やにおいは野外なので大丈夫。食材を燻す過程を楽しみながらゆったり味わえるのがキャンプで燻製をする醍醐味です。
キャンプ場でも風向きを確認して周りに迷惑とならないように注意してください。

燻製に必要な道具

食材を燻すのに燻製期が必要です。段ボール製やステンレス製など様々。重要なのは煙を逃がさず燻製にできることです。
自分が燻製したい食材やサイズによって選ぶといいでしょう。
次に煙を出して燻すための材料スモークウッドです。アウトドアショップやホームセンターで購入できます。
スモークウッドによって香りが変わってくるので、色々試しながら好みのスモークウッドを見つけ出してください。
同様にチップもあります。スモークウッドは一度火をつければ煙が出続け、チップは過熱し続ける必要があります。
キャンプではスモークウッドがおすすめです。
スモークウッドやチップに火をつけるのにバーナーを用意しておくといいでしょう。
火をつける場合、バーナーでウッドの端に火をつけます。火がうまくつかないと途中で消えてしまい、いつまでたっても燻製ができません。

キャンプでできる燻製料理

チーズ

燻製の定番です。燻されたチーズは風味が増しておいしくなります。
熱で溶けないものを選んでください。加工せずにそのまま燻製器に入れるだけでOK。

ウインナー

ウインナーも何もせずに燻製器に入れるだけでいつもと違った風味が楽しめます。

たまご

ゆでたまごを燻製にします。ただのゆでたまごではなくめんつゆに漬け込み味をつけておくといいでしょう。
黄身を半熟で食べたいのなら、黄身が固まる70度以下でじっくり燻製します。