バーベキューコンロを自作するコツ

バーベキューコンロの自作

キャンプやレジャーの際にあると便利なのがバーベキューコンロです。
しかしながら、便利ではあるものの、活躍するのは年に数回程度です。

新しく買うのも考えてしまいがちですが、実は意外と簡単に自作することができるのです。
大きさに拘らなければ、100均などで売っているグッズでコンロを作り上げることができるようになります。
総額300円でコンロを完成させることも可能です。

焼き網と炭を載せるための受け皿が付いた網、プランタースタンドがあれば、コンロは完成します。
受け皿付きの網は、炭を載せるために用います。
バーベキューコンロの火を起こすために必須の道具です。

シンプルな構成ですので、後片付けも簡単にすることができます。
少人数でバーベキューを楽しむのには十分なものです。

大人数の場合

大人数でバーベキューを楽しむ場合には耐火煉瓦を使ってコンロを作ってみるといいでしょう。
耐火レンガは燃えにくい仕様のレンガで、ホームセンターなどで簡単に購入することができます。
値段もそれほど高くありません。

かなりの重量がありますので、運搬に際しては人手が必要です。
庭にコンロを設置するなら60個ほどの耐火レンガが必要であると考えるといいでしょう。

バーベキュー用の焼き網はコンロのサイズに合わせて用意することが必要です。
幅広い物を利用すると大人数で使えます。

レンガの角で手を切ってしまたり、手をはさんでケガをするのを防ぐために必ず軍手かレザーグローブを用いてコンロを作製すべきです。
レンガを積んで行って、お好みの高さまで積み上げます。

風の通りをよくするために、穴もあけておかなくてはなりません。
後は、網を設置すればコンロは完成します。
レンガをモルタルで接着する方法もありますが、取り壊すことができなくなってしまうので、注意が必要です。

溶接ができるのでしたら

溶接をすることができるのでしたら、ドラム缶をつかって、コンロを作ってみてもいいでしょう。
かなり本格的なコンロですので、作り上げるには工具と技術が必要になります。

自宅の家の庭に設置するのであれば、ドラム缶タイプのものを考えてみてもいいでしょう。
耐久性にも優れていますので、バーベキューを頻繁に楽しむことができるようになるはずです。

キャンプが終わったら

簡易型のバーベキューコンロは簡単に組み立てることができますし、終わった後も簡単に片づけることができるというメリットがあります。
キャンプ地でバーベキューを楽しむことを考えるのであれば、片付けの利便性も考慮に入れるべきでしょう。

また、道具などをキャンプ地にまで運搬する必要もでてきますので、軽量コンパクトに用具をまとめることができるかどうかも検討すべきでしょう。