エルメスの魅力に感化された話

友人の引っ越しを手伝ったら出てきた古いエルメス
先日友人の引っ越しを手伝ったのですが、その友人は結構ブランドもの好きだったらしく、クローゼットの奥からエルメスのバッグやらヴィトンの財布やらが出てきました。ごく普通の賃貸暮らしのやつが、どこに金掛けてんだ…と勘ぐっていましたが、趣味嗜好は人それぞれ。自分だってアウトドアや釣り道具にそれなりにお金を使っているので、偉そうに人に言える立場ではないなとすぐに反省しました。
その場のノリで宅配買取してみたら
友人は今は結婚もしていて、ブランド品なんて身に着けている様子は微塵もありません。案の定、「もうブランドバック持つような身分じゃないし」なんて悲しいセリフを漏らしていました。
話の流れでブランド品を買取業者に出してみることになりました。
どうせなら、高く買い取ってもらいたいので、数件で見積もり査定をしてもらっていました。
結局、ブランド買取の実績があって、エルメスの買取に特化した店で依頼しました。
▷エルメスの高価買取・売却時の相場|ブランド買取のエコリング
最近は自宅から宅配サービスを使って対面無しで査定してもらえるそうです。まったく、便利な時代です。
後日会ったときに査定結果を聞いたのですが、エルメスのバッグが11万で売れたらしく、本人は引っ越し費用の足しになったとホクホクしてて満足そうでした。
確かに綺麗な状態のバッグではありましたが、そもそも中古買取って自分の経験だと二束三文で買いたたかれるのが相場だと思っていたので、内心驚愕してしまいました。
しばらくエルメスの魅力に取りつかれる
それからしばらく、興味もないのにエルメスをネットで検索し漁るようになってしまいました。
全然知らなかったのですが、エルメスって信じられないほど高いんですね。中古でも100万以上するようなバッグがこの世に存在するなんて…。そのうち小さいコインケースで手が届きそうな値段のものを見つけて、なんとなく欲しくなってしまったのですが、買ってきたテイクアウトの牛丼を食べながら購入を検討している状態にハッと我に返って、それからきっぱりエルメス熱は冷めました。