虫よけスプレーの大事さを知った一日

森の中

週末、釣りやキャンプにいく者として冬以外、虫よけグッズは必需品です。
しかし、今回のキャンプでは虫よけを忘れてしまったのに気づき、肌を露出しないようにしていたのですが、すきまから侵入してきたヤブカにずっと刺されていました。
1日中、かゆみと戦っている状況は辛かったです。
どうして、あの時忘れてしまったのか…。キャンプ場でいつもの虫よけスプレーを忘れてしまって愕然としてしまいました。
小さなことですが結構なストレスになります。
その日はヤブカに刺されたかゆみと自分の不甲斐なさにキャンプを楽しむことができませんでした。
次は絶対に虫よけスプレーを忘れないと心に誓い、次の日にはさっさと荷物をまとめて帰宅したのはいうまでもありません。

虫よけスプレーは自作

頻繁にアウトドアをする身としては市販の虫よけスプレーだと出費は馬鹿になりません。
安上がりで済ませるために自作したものを持っていくようにしています。
材料は、

  • 虫よけ効果のある精油(クローブやハッカ、ペパーミントなど)
  • 消毒用エタノール 10cc
  • 水道水 40cc

です。
作り方は簡単でスプレー容器にエタノール、水道水を入れて、スポイトなどで精油を10滴加えて振るだけです。
精油の中には体に合わないものもあったりするので、購入時にスタッフに聞いてみるといいでしょう。

虫が嫌がる素材の服がある

虫よけスプレーを都度塗り直すのが面倒という人もいるでしょう。
実は虫を寄せ付けない素材で作った服があるので、そちらも紹介します。
繊維メーカーのフロンティアとアース製薬が共同で開発したスコーロン。繊維に虫を寄せ付けない加工をしています。
虫が服に止まってもすぐに逃げていくほどだそうです。
もう一つは、アメリカのインセクトシールド社が開発した社名と同じ名前の繊維インセクトシールド。強力な防虫素材で何度洗濯しても効果が落ちない持続力が特徴。
アウトドアだけではなく普段使いしやすいデザインの衣服もあるので試してみたいですね。

もしも虫に刺されてしまったら

ヤブカに限らず虫に刺されたら、掻いたり温めたりしてはいけません。
掻くとさらにかゆくなり、跡が残ってしまう可能性もあります。温めると血管が拡張してさらにかゆみが増します。
なるべく冷やすようにしましょう。
刺された後に重要なのは、二次的な細菌感染を防ぐことです。市販薬を使っても症状が改善されない場合や水疱、じんましんが出た場合は速やかに医療機関を受診しましょう。

せっかくアウトドアを楽しむために遠出したのに、虫に刺されてしまったら楽しい時間が台無しです。
そうならないために、万全の対策をして出掛けるようにしましょう。