星を見ていると視力が回復する?

目が悪い人必見 星を見て視力回復?

自分も眼が悪いので普段はコンタクトレンズ、家に変えると分厚い眼鏡という生活です。
目がいい人が本当にうらやましいし、裸眼での生活に憧れています。
何とか目がよくなるようにとブルーベリーを食べているし、ビタミンなんとかを摂取していますけど、なかなか難しいです。

キャンプで知り合った方から、星を見ることで視力が改善するって聞いて、本当なのか?と疑問をもっていたのですけど、これ、本当のようです。
星を見るということが目をよくするのではなく、本当は「遠くを」見ることが視力の改善につながるのですが、星を見ると目がよくなるという方がやりがいがあるような気がします。

星を眺めることで鍛えられる毛様体筋

星を見るときには自然と遠くを眺めているので、目の毛様体筋という部分を鍛えられるのだといいます。
人の目の中にある毛様体筋という筋肉は近くを見るとき縮んで、遠くを見るときに緩むため、近くばかりを見ていると縮んだままでリラックスできない・・・だから視力が下がるのだそうです。

確かに現代人の生活を考えてみると、パソコンもスマホも目に近いところで見ます。
星を眺めると自然と遠くを見ることになるので、毛様体筋がリラックスして自然と目を休めることになるわけです。

星を眺めて毛様体筋を鍛えるなら星座を探せ

ただ星をぼーっと眺めていても精神的にリラックスできそうだし、癒しになりそうです。
自分はぼーっとするのが好きな方なので苦ではありませんが、ぼーっとじーっとしているのが苦手な方は星座を探しましょう。

星と星を指でつなげていけば、星座の形が見えてきます。
夏はこと座のベガ、白鳥座のデネブ、わし座のアルタイル、いわゆる夏の大三角を探すのがおすすめです。
他にも、南の空に光る1等星、さそり座のアンタレスも探しやすいといわれています。

冬は冬の大三角といわれているペテルギウスとシリウス、プロキオン、それにオリオン座も見つけやすいです。
冬は空気が澄んでいて1等星が多いので見つけやすく、オリオン座等のほかにも、ふたご座、おおいぬ座など、色々と見つけてみましょう。

星座を見ていたら・・ストレスも解消になりそう

星を眺めて視力の改善につながるのなら、キャンプ好きな自分には絶好の方法です。
キャンプの夜、リクライニングできる椅子で見てもいいし、テントから頭だけ出して寝袋に入ったまま眺めるのもいいでしょう。

実際に目が少しでもリラックスしてくれるといいな・・・と星を眺めていたら、なんだか心もリラックスしてきて、気持ちが穏やかになったような気がします。
星を眺めることでパソコンやスマホを眺める時間にはない、ゆったりした気持ちになれるのも大きなメリットです。