釣った魚を締める方法
釣った魚の楽しみ方
釣った魚を美味しく楽しむにはどのようにするのがオススメなのでしょうか?
古くから行われているやり方として、用いられているやり方があります。
それが魚を締めるという方法です。
釣った魚を美味しく楽しむには、釣った後の対応がとても重要になります。
美味しく釣った魚を楽しむには、すぐに息の根を止めてしまうことが重要です。
悪臭の原因になってしまう、魚の血を無くしてしまうことも忘れてはなりません。
味の劣化を防ぐには適切な温度管理をして自宅まで持ち帰る様にすることも非常に重要なポイントです。
そのまま放置してしまうと、簡単に味が劣化してしまいます。
このやり方は魚の味が劣化してしまうのをしっかりと防いでくれる非常に有効なものです。
魚を締めるには
ナイフなどで魚を即死させ、血を完全に除去してしまうことが、活け締めです。
締めた後は、魚の身に直接氷を接触させないようにすることが肝要です。
最近用いられるようになってきているのが神経締めです。
血抜きをするところまでは活け締めと同じ方法ですが、その後、魚の背骨部分を破壊することをします。
そのための道具は、釣り具屋で購入することができます。
背骨を破壊すると、死後硬直が起こりにくくなるので、魚の劣化を防ぎやすくなるからです。
神経締めをすると24時間くらい、魚の状態を良好に保つことができるようになります。
神経締めにした魚であっても活け締めの場合と同様に、魚の身を氷で直接冷やしてしまうと味が悪くなってしまうので、その点は注意が必要です。
一方で、氷締めは一番簡単な締め方と考えて良いでしょう。
釣ったばかりの魚を冷たい潮氷の中で、魚を凍死させて魚をそのまま持ち帰るという単純なやり方です。
小魚を締めるのには最良の方法です。
レストランに持ち込んでみる
釣った魚をどのように美味しくいただくか、わからないという場合には、レストランに魚を持っていて、調理してもらうという方法もお勧めです。
何回かレストランでおいしく魚を味わいながら、その味を参考にしながら、自分でも料理をしてみるようにしていくこともお勧めです。
いずれにせよ、魚を美味しく楽しむには、魚を締めることは必須の事です。
釣った魚はそのままにしないで、直ぐに締めておけば、その分魚の料理の味わいも濃厚になることでしょう。
できる限り短時間で処理をする
魚を締めておけば、味の劣化を遅くすることはできるようになりますが、それでもだんだんと味は劣化をしてしまいますので、美味しく魚を楽しみたいと考えるのであれば、可能な限り短時間で料理をすることも必要です。
美味しくいただくには、自分の料理の腕をあげておくことも必要となります。
いろいろなレシピを自分なりに考えて、魚を美味しく味わうべきでしょう。