釣り道具を買うなら「上州屋」で決まりだ

ルアーフィッシング

上州屋東陽町店へ行ってみた

上州屋は埼玉県草加市に本社のある釣り具、アウトドアのお店です。
東日本に多く展開していたため、かつては東の上州屋と呼ばれるほどでした。
今回は東陽町店でお買い物に行ってきました。
東陽町店は駐車場を完備しているので車でも行けるのは便利です。
24時間営業なので、夜釣りの前に立ち寄れます。
上州屋にしては結構広い店内で、ルアーが充実しています。
欲しかったカラーのルアーを何点かゲットしました。
そして、偏向グラスも購入。偏向グラスは海や河川などの水面のギラつきを軽減し、水面の奥にいる魚が見えるようになります。
釣りの必需品といっていいでしょう。
今まではオレンジ系のレンズを使っていたのですが、目が疲れるので早く検証してみたいです。

ルアーの選び方

ターゲットにしている魚がいればルアーに明記されている対象魚をチェックしておいてください。
対象魚が明記されていないルアーは、ターゲットの習性を意識します。シーバスなら細身のフォルム、メバルならにおいで誘うなどです。
また、狙う深度によってルアータイプをあわせます。
表層から中層なら水面を漂うトップウォーターミノーか浮き沈みをコントロールできるローティングミノーを使います。
この2つは軽いものが多いので、遠くへキャストするのには向きません。
低層なら自重で沈んでいくシンキングミノーや金属でできたメタルジグです。
どちらも海底まで届くので、大物が狙えます。
ただし、根掛かりしやすいので注意が必要です。

変化が欲しい場合のルアーについても紹介します。
バイブレーションは海のルアー釣りで幅広く使えます。
その名の通り、投げてリールを巻いていくとブルブルと振動して魚を誘うルアーです。
他のルアーで食いつきが悪くなった際に使うといいでしょう。
沈むタイプが主流で低層から振動で魚に存在をアピールします。
水面近くにいる魚に有効なポッパーは、音を発声するへこみのついたルアーです。
他の魚がエサを食べている音や水面に落ちた虫の音を再現できます。音を出すためには練習が必要ですが、それほど難しくないため試しやすいルアーといえます。

ルアー釣りではタイミングが重要です。特に海の場合、潮が動いているときが釣れやすいので、潮汐表をチェックして潮の動く時間帯を把握しておきましょう。
できれば大潮や中潮と、潮が大きく動く日が狙い目です。
初心者はまず満潮前後を狙うと、釣りの計画を立てやすくなります。