釣りに行くなら身につけたい最低限のマナー

釣りをするなら最低限身につけてほしいマナーがあります。何も知らずに周りに迷惑になっていることがないようにしましょう。
一人では行かない
海や川に落ちてしまった場合を考えると一人は大変危険です。
ライフベストは必需品
防波堤や磯場、船上ではライフベストは必需品です。
もしも、落水してしまったらあっという間に溺れてしまいます。必ずライフベストを着て自分の安全を守りましょう。
日焼けの防止、針や重りから身を守るため、帽子やサングラス、手袋も身につけることをおすすめします。
ムリな割り込みはしない
釣り場では先客優先と覚えておいてください。
釣れるからとムリに割り込むのはマナー違反です。できるだけ隣の人と十分なスペースを取って釣るようにしましょう。
スペースがない場合、先客に一言声をかけるようにすると、無用なトラブルを避けられます。
また、キャスト時後ろに人がないことを確認して、十分に注意しましょう。
音や光は迷惑に
釣り場で大声を出したり、夜釣りでライトをつけたりしていると魚を散らしてしまう原因になります。
一人だけで釣りをしているわけではないので、周囲への迷惑をかける行為はやめてください。
釣り場にゴミを放置しない
持ち込んだ仕掛やエサのパッケージなどのゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。
サビキ釣りで撒き餌をこぼすことがあります。そのままにしていると腐ってしまいニオイでひどいことに。釣り終わったら水に流してから帰るようにしてください。
漁師の邪魔をしない
釣り場は釣り人だけではなく、漁師さんの仕事場でもあります。
漁師さんの邪魔になるようなことは避けましょう。漁港の場合、本来釣りをする場所ではありません。
船や漁具などの近くで釣りをしたり、駐車するようなことはやめてください。
実際、釣り人のマナー違反により、釣り禁止となった釣り場は年々増えています。釣り人がいるからキレイな状態が維持できると思ってくれるようにしたいものです。