釣れない時は何してる?

釣れない時間も楽しいという人が多い

自分はアウトドアなものを何でもやってみようと思っているので、海釣り、川釣り、湖の釣り、それに釣り以外にもラフティングやシャワークライミングなど色々と楽しんでいます。
釣りももちろん大好きなのでたまに友人を誘うと、釣れない時間がつまらないからいかないといわれることもあるのです。

しかし釣れない時間も結構楽しいもので、この空き時間が好きという人もいます。
釣れない時間に何をするか、それは人それぞれです。

釣れない時間は寝る・捕る

本当に疲れているときこそ、ぼーっと釣りでもしたいなと思い、釣竿とコーヒーセットなどをもって釣りに行きます。
昼間ってそれほど成果は期待できないのですが、海の波音を聞きながらのんびりしていると次第に睡魔が襲ってくるので、眠気に逆らうことなくぐっすり寝てしまうこともあるのです。

ふと気が付くととんでもなく時間が経過していて、日焼けして真っ赤・・・なんて失敗もありました。
最近は釣竿にフィッシングセンサー(魚がヒットすると光と音で知らせてくれる)を使ってヒットを逃さないようにして「釣り(眠り)」にいっています。

お子さんと一緒に釣りに行くのなら、釣りの餌取りもかねて岩場の海水が残っているところへいってカニとか貝などを探します。
水生昆虫なども釣りに使えますし、お子さんと一緒にカニや貝、たまに遭遇するタコなどを見つけたら楽しい時間になるでしょう。

釣れないなら拾う・食べる時間にする

釣れない時間は拾う、食べる時間にするのもおすすめです。
海岸には残念ながらビニール袋や釣り糸、空き缶等のごみが落ちています。
それを拾って海をきれいにすれば、釣り場の環境もよくなって自分も気持ちいいです。

たまにキレイなシーグラス(ガラス片)があり、それをももちかえることもあります。
彼女と一緒にキレイなシーグラスを見つける時間にしてもいいでしょう。

釣れない時間は食事の時間!として、持ってきたお弁当やおにぎり、パンなどを食べるのもおすすめです。
太陽の下、海風の中で食べるおにぎりはいつもよりずっと美味しくいただけます。

仲間がいるなら話す・遊ぶ

仲間や友達、彼女と一緒に行くならじっくり話をするのもいいです。
普段、あまり時間をかけて話を聞くことも、することもないので、こいつ、こんなこと考えていたんだなとか、ああ、同じ考え方だったんだな・・なんて発見もあります。
友達と一緒じゃなくても、隣り合った人や近くで釣りをしていた人と話をするようになって、以外と近くに暮らしていて意気投合したこともありました。

釣りをしながら言葉ゲームをするのもおすすめです。
例えば今から○時まで、また誰かがヒットするまで英語禁止として、英語を話してしまった人は帰りにプリンをおごる・・・とルールを作って遊びます。

また本を読むのもいいですし、勉強をする時間にしてもいいでしょう。
なにかをしなければいけないのではなく、時間があるからやるか・・・とできることを考えて用意していけば釣れなくても楽しいものです。