「登山」をテーマにした邦画
山岳映画の魅力
山岳映画は山の魅力を思う存分楽しむことができます。
感動的な部分もあり、山の雄大さを知ることもできます。
また、山をまったく知らない人も楽しめる映画も多くあります。
映画をみて、山登りを始める人もいます。
多くの人に感動を与えてくれる、山岳映画で特におすすめのものを紹介します。
DVDとなっている映画も沢山ありますので、自宅で映画を鑑賞することも可能です。
高倉健主演の八甲田山は明治34年に日露戦争を前にして、行われた過酷な雪中行軍を描いたものです。
210名中199名が死亡してしまうほどの事件になりました。
天は我々を見放したというセリフは話題に登りました。
三船敏郎主演の銀嶺の果ては冬の北アルプスでロケを行った作品です。
迫力満点のシーンが大きな話題となりました。
松本清張原作の黒い画集 ある遭難は後半部分はたった二人の登場人物の映画です。
おもわぬ展開に引き込まれてしまいます。
山岳遭難事故の真相をめぐるミステリーは面白さ満点です。
伊藤久哉, 香川京子, 土屋嘉男, 児玉清らが出演している黒い画集 ある遭難は山の過酷さを知ることができる感動作です。
山の自然の美しさを堪能できる作品
植村夫人の視点を軸に、植村直己の生き様を描いた植村直己物語は、西田敏行主演の作品です。
エベレスト等のベースキャンプの美しい景観を思う存分楽しめる作品としても人気です。
冒険家のチャレンジ精神に勇気を与えられた人も多いのではないでしょうか?
岳-ガク-は山岳遭難救助をリアルに描いた、山岳映画です。
日本アルプスの雄大な景観を楽しむことができる作品です。
思わず山に行きたくなります。
お勧めの洋画
日本の山岳作品も大変魅力的ですが、洋画も大きな魅力をもっています。
シルヴェスター・スタローン主演のクリフハンガーは山岳救助隊員の活躍を描いた作品です。
アンナプルナ南壁 7,400mの男たちはアンナプルナ南壁で遭難した男を救うために集まった山男たちの物語です。
ブラインドサイト 小さな登山者たちは盲目の子供たちがエベレスト登頂を目指した、ドキュメンタリー映画です。
1956年に公開された山はアルプスでロケ敢行した山岳映画です。山を愛する老ガイドとその弟の愛情に心打たれるものとなっています。
山の魅力を本当に堪能してみる
山岳映画をみて、山の魅力をもっと堪能してみたいと思ったら、自分で山に登ってみることもお勧めです。
いきなり、初心者が映画のような山に登ることはできませんが、ハイキングのような形で、山の魅力を楽しむことはできるはずです。
山の魅力を楽しむためには、しっかりとした装備が必要です。
また、安全を第一に考えた、計画を立てることが必要であるのは言うまでもありません。